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そろそろ相続についても考えなければならないと思い、税理士にアドバイスを求めたところ、相続対策の一環としてアパート建築を行うのが良いとの助言を受けました。”煉瓦の家“川口店の株式会社アキシムさんとは長年の取引があったので、今回も迷うことなくお願いすることにしました。もっとも、以前建築した頃はまだ”煉瓦の家“がスタートしていなかったので、”煉瓦の家“でアパートを建てるのは今回が初めてになります。今回、株式会社アキシムさんに”煉瓦の家“を奨められた際も、既に持っているアパートと似たようなものだろうと思い、最初は半ば聞き流すように聞いていました。
ところが、実際の”煉瓦の家“を自分の目で見てみると、その外観の質感の高さ・雰囲気の良さに感動してしまいました。造園業を営んでいるので、3年ほど前に植栽の勉強のためにイギリス・オランダ・ベルギーを訪れたことがありました。そのとき見たヨーロッパの集合住宅の雰囲気の良さが心に残っていたのですが、”煉瓦の家“はまさに本場ヨーロッパの煉瓦の家そのままの雰囲気がありました。特にイギリスで見たアパートにそっくりだと感じました。
それから、興味を持って”煉瓦の家“の話を聞いてみると、”煉瓦の家“には数々のメリットがあることを知りました。特に、煉瓦であれば外壁に関してメンテナンス費用のかからないという点が大変気に入りました。
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■オーナー様 |
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■写真1 ペットの足洗用の水道 |
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建物については、ほとんど妻の好みが反映されています。
”煉瓦の家“の取り揃える煉瓦の中で最も濃色の煉瓦を選び、目地は白でなくグレーにしました。シックな外壁に合わせて、屋根瓦もアンティーク調のスペイン瓦とし、玄関ドアはイギリスで見て心に残っていたグリーンのドアにしました。
また、ペット対応住宅とし、床材・腰壁を猫が引っ掻いても大丈夫な素材にするのは当然ですが、その他にかなり細かく工夫を凝らしました。全戸の玄関横にペットの足洗用の水道を設置し(写真1)、敷地中央のコモンスペースには、ペット用の水洗トイレを設けました。
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仕事柄、やはり植栽にはこだわりました。後々になって余計な手が掛からないように、剪定が楽で、伸びない木を選び、またシンボルツリーにイルミネーションを飾れる木を選びました(図1)。外構プランについては、アキシムの設計士・・石塚さんが色々なプランを出してくれて、それを基に細かく話し合って決めていきました。アーチ形のペット用トイレ(写真2)・煙突付きの小屋形ゴミ置き場・手作りの館銘板(写真3)・煉瓦をあしらった塀・シンボルツリーの丸ベンチ・コモンスペースのカラフルなデザイン(写真4)など細かい部分にまでこだわってプランを決定しました。また、砂目地は流れるので、角はモルタルでやるように注文しました。
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■写真2 アーチ形のペット用トイレ |
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