
■ドア・玄関飾り・雨樋をグリーンで統一

■子供達お気に入りの手作りベンチ
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開発にかからないよう土地面積が500m2を切るように収めなければならなかったので、費用を抑え、利回りが少しでも上昇するように、プランは重層長屋にしました。
外観では、大好きな煉瓦の質感を生かすことを目的に、全体のカラーコーディネートに配慮し、瓦は高級感ある混ぜ葺き風で濃い目の色を選び、目地はグレーとして、全体に落ち着いた色合いとしました。
しかし、ただでさえ圧迫感のある大きなアパート全体が濃色の同系色でまとまっていては重々しいので、アクセントとして明るい色の煉瓦でストライプを入れ、また、玄関ドア・モールディング・雨樋を煉瓦の茶色とマッチするグリーンで統一して、“煉瓦の家”らしい重厚さと軽快でモダンな雰囲気を上手に同居させることができました。
また、“煉瓦の家”は外構との相乗効果で魅力を増すと考え、外構設計にも力を入れました。
英国風のコニファーガーデンをテーマとし、全面にインターロッキングを敷き、煉瓦や枕木といった自然素材で備品を手作りして設置しました。特に好評なのは、買ってきた樽を使った手作りのベンチで、子供達のお気に入りの場所になっています。
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