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  女性の感性から暮らし易さを追求 姉妹で力を合わせてアパート建築

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 千葉県松戸市
物件名 シャトーブリアン・フラット
プラン 1LDK×4戸 2LDK×4戸 計2棟8戸
煉瓦色合い ミストブラウン:ココア=7:3
敷地面積 380.83m2
延床面積 453.78m2
入居率 100%(竣工前満室)

外観
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます
以前は駐車場だった土地にアパートを建てられたそうですね?
 建築地は、自宅に隣接しており、新京成電鉄常磐平駅から徒歩3分の好立地にあります。ずっと駐車場にしていたのですが、契約台数が減ってきた上に、相次いで放置自動車が発生し、このままでは活用は難しいと感じ、また相続税対策の必要性も感じるようになったため、アパート建築を決意しました。

 それまで、飛び込みや電話でアパート建築の勧誘受けていましたが、妹が以前煉瓦の家千葉北店(株式会社トミオ)に勤めており、建築実績の豊富なしっかりした会社だと知っていたことと、放置自動車の処分にあたっても千葉北店の社長が警察や陸運局陸運局に掛け合って解決してくれたことから、“煉瓦の家”でアパート建築を決意しました

「女性の観点」を重視して計画なさったそうですね?

▲インナーバルコニー
洗濯物を干すときの利便性を考えインナーバルコニーを採用。デザイン的にも成功!
 昔、祖母がアパートを経営していましたが、設計から建築、管理まで全くの任せっきりだったため、実質的には初めてのアパート経営のようなものでした。いろいろと不安はありましたが、建築士の妹と2人で、「実際の生活に基づいた女性の観点から安心して暮らせるアパート」を建てれば良いと心に決めて取り組みました。

 レイアウトでは、中庭を挟んで1LDK×2戸と2LDK×2戸の重層長屋どうしが向かい合う、計2棟8戸の配置になっています。これは、ゆったりして落ち着いて見えるという美観の効果の他に、玄関が道路から丸見えにならなくてすむという防犯上の安心感を追求したものです。

  また、入居者は若い世代の共働きカップルが多いと考え、洗濯物を外に干しても大丈夫なようにインナーバルコニーにし、さらに女性の観点から干し物が外から見えないように物干しのバーを腰壁で隠れる位置に設置しました。

日頃の経験から水回り周辺を特に工夫したと伺いましたが?
 内装・設備については、姉妹で意見を出し合い、図面は妹が作成しました。入居を決める際は、家事に携わる奥さんが主導権を握ると思い、女性が使いやすい住居をテーマに設計を進めました。

 家事のメインになる水回りについて重点的に意見を出し合い、ソフトダウン式の棚や最新の追い焚き設備等、戸建て住宅と大差ない仕様になっています。女性の立場で日々の掃除や手入れが楽な方がよいと考え、キッチンの床はビニールクロスにしました。ビニールクロスというと安っぽいものを思い浮かべるかも知れませんが、最近は製造技術が進歩し、大理石調の素敵なクロスが見つかりました。オーナーにとっては、長期のメンテナンスの面でメリットがあります。

  目に見えないところにも配慮しています。1・2階の遮音対策として、通常のALCとシートの他に、床用遮音シートを1層余計に入れました。入居者にも音が気になる人がいて、見学時に2階で音を出して1階で調べた人がいましたが、「これなら大丈夫!」と納得して入居しました。

▲看板
棟を表示する看板もヨーロッパの街で見るようなお洒落なものを採用

▲植栽
外周を囲った枕木と植栽が煉瓦の外壁にマッチし魅力をアップ

デザインにも色々と工夫なさったそうですね?

▲T棟玄関
重層長屋なので玄関ドアが4つも並んで美観を損ねる所を、上部を弓なりにデザインしたことで見事に解消


▲中庭
舗装素材の質感・色や植栽の種類にまでこだわった中庭
 建物のデザインは、欧州の邸宅のようにシンメトリックな美しさを追求しました。外観は落ち着いた濃い目の色が良いと意見が一致し、瓦はブラウン、煉瓦はミストブラウンとココアのミックスにしました。ルーバーの窓飾りやアイアン製の面格子や照明を使い、デザイン性を高めています。色決めにあたっては、実際貼ってある煉瓦を見ないと感じが分からないと思い、東京まで実際の建物を見学に行って決めました。

 重層長屋なので1階に玄関が4つも並びますが、玄関上部をアーチ型にして煉瓦の縦貼りでアクセントを加え、全体の調和を乱さないデザインができました。

 また、建物のデザイン性と釣り合うよう、外構にも凝りました。煉瓦の建物に煉瓦敷きでは重すぎると思い、中庭は「洗い出し」を採用することにし、現場で何度も色合わせを行いました。植栽では、業者は手入れが楽なコニファーを植えたがりますが、そればかりではつまらないので、シンボルツリーに常緑のオリーブを植え、自宅の木も持ち込んだりして手を入れました。また、敷地の外周は枕木を埋め込み花壇にしました。

“煉瓦の家”が完成した感想はいかがですか?
 姉妹で力を合わせ、心を込めて、手を抜かずに造り込んだつもりです。当初は入居が不安でしたが、竣工後早々に満室となり、満室になった後もいまだに「空きはないですか?」とパラパラ電話がある程です。賃貸斡旋の業者さんは、「差別化があると勧め易い」と言ってくれました。
 “煉瓦の家”を建てて感じたことは、女の人は煉瓦が好きだということです。見学会で“煉瓦の家”を見て決めた人が多かったですが、中には内装が仕上がる前に煉瓦の壁だけ見て決めた人もいた程です。
 大家が隣に住んでいるのは入居にマイナスではないかと心配していましたが、実際は、隣が大家なので安心と言って入居する人が多かったのは意外でした。入居者の状況は、若い世代の人が多く、単身と若いカップルが半々です。法人契約もつき、客層が良いので、このアパートなら将来も安心だと感じています。近所の方々からは、「良い建物ね」、「街並みの雰囲気が変わったわ」、「人通りができて良かった」と好意的なご意見ばかり頂いており、“煉瓦の家”には大満足しています。

▲照明+アメリカンポスト
外照明やポストもデザインと色にこだわってイメージを統一。寄せ植えが彩りを加えています。

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