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  分譲住宅地内のアパート計画に当初は猛反対 竣工後は“煉瓦の家”の素晴らしさに近隣も納得

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 千葉県木更津市
物件名 リベルテ うららヶ丘
プラン 1LDK×8戸 2LDK×8戸 計3棟16戸
使用煉瓦 メイン=ワイン、ボーダー=サーモン、窓周り=マロン
敷地面積 987.46m2
延床面積 822.61m2
入居率 100%

外観
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“煉瓦の家”を知ったのは取引銀行の支店長の紹介だったそうですね?
 木更津市うららヶ丘の区画整理地の土地を15年ほど放置したままになっており、有効活用としてアパートを建設しようと思い立ちました。他にアパートを2棟所有しており、今回も同じ会社で建てれば良いだろうと考えていたところ、取引銀行の支店長から、「アパートを建てるなら、“煉瓦の家”がいいですよ」とアドバイスを受け、地元の“煉瓦の家”加盟店である(株)フジノホームの完成物件を見に行きました。
  初めてみる“煉瓦の家”アパートは、独特の質感の煉瓦外壁が洒落た感じで、非常に好感を持ちました。また、客付けをフジノホームのグループ会社である上総土地計画(株)(アパマンショップ君津店)でやっているということで、建設から客付けまで一貫して請け負ってくれるということが安心感につながりました。


▲オーナー様

当初は近隣から猛反対を受けたそうですね?


▲近隣は戸建ての注文住宅が建ち並ぶ住宅街です
 「うららヶ丘」は木更津市では高級住宅地ということもあり、近隣の住民の方からアパート建築に反対の声が巻き起こったので、住民に対する説明会を何度も開催し、近隣の方々に理解していただくことに努めました。そこでは、“煉瓦の家”アパートは決して街の景観をそこなうものではなく、当社としても「本物の煉瓦」の持つ重厚な存在感を生かして、むしろ街並みの価値を高めるよう取り組む旨の説明をさせていただきました。煉瓦の家かずさ店では、以前、世田谷区に“煉瓦の家”アパートを建築した際も同様な近隣の猛反対に対応した経験があり、落ち着いて対応してくれたのを大変頼もしく感じました。
 結果的には、当初は半信半疑だった近隣の方々から、竣工後は「あのアパートなら良いね。却って煉瓦のアパートが3棟建ったことによって、街並みがきれいになったよ」という嬉しい感想をいただきました。

長期的な安定経営を追求なさったそうですね?
 建設地は、間口は広いのですが奥行きが狭いというちょっと扱いにくい形状でした。フリーデザインである“煉瓦の家”の強みを生かし、敷地を最大限有効に活用できるよう、設計に工夫を凝らしてもらいました。その結果、建物の奥行きを詰めて3棟16戸の居室を確保することができました。道路を挟んで“煉瓦の家”3棟が建ち並ぶと、街並みとしての一体感が強まったように感じます。
 プランは、2LDKメゾネット×4戸が2棟と1DKフラット8戸×1棟の計16戸で、全戸をペット仕様としました。同仕様は、原状回復の面で入居者・オーナーの双方に負担を強いることになるので、極力負担を軽減できるよう、腰壁に引っ掻きキズに強い壁紙と防水性・耐キズ性に強いフローリング材を用いています。入居者サービスとしてインターネット使い放題も採用しました。
 1DKでは、DKと寝室の間仕切りにスクリーンパーテーションを採用しました。半透明で明るい感じがし、開け放つと全体を1ルームの様に使うこともできます。2LDKはリビングを広目にし、バランスを重視した間取りとしています。
  外観は、重厚な「煉瓦」を用いながらも、デザイン的にモダンなエッセンスを随所に盛り込みました。バルコニーにはパンチングメタルの腰壁を用い、サッシの枠にはプラチナ色を用い、玄関ドアもアルミを用いたモダンなデザインのものを採用しています。
 このように、5年後・10年後を見越して、家賃が下がらないプランにすると同時に、空室リスクの保険として、アパマンショップ君津店に一括借り上げも行ってもらいました。

▲モダンな窓枠・ドアとクラシカルなモールディングが煉瓦にマッチしています


▲フラットのC棟は緑色の屋根に対し、メゾネットの2棟は茶色の屋根


▲アプローチにスタンプコンクリートを使用。質感も高く、本物の敷石のようです

“煉瓦の家”が完成した感想はいかがですか?

 竣工時には、16戸すべての入居が決定していました。入居者は想像通り若い方が中心で、うち4割を法人契約が占めています。“煉瓦の家”の付加価値により家賃を若干高めに設定したのは、収益面でのプラスの他に、入居者の層が高いというメリットがありました。例えば、ゴミ捨てが他のアパートに比べてモラルが高いなど、管理の面で負担が軽減されると思います。
 “煉瓦の家”アパートに関しては、入居者は皆喜んでいると感じます。周辺の反応も良好で、「街並みが綺麗になった」、「夜間に明かりがついていて安心」と好意的なご意見ばかりいただいています。
 やはり「煉瓦」は女性が喜ぶものらしく、妻は買い物帰りにわざわざ遠回りしてアパートを眺めて帰ってくるそうです。“煉瓦の家”アパートには、建物の出来上がりから入居状況まで全てに満足しています。

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