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  暮らしやすい“煉瓦の家”を目標にプランや仕様、隠れたところへも数々の工夫

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 埼玉県桶川市下日出谷
物件名 シャトーふじ 参番館
プラン 2LDK×6戸(重層長屋)
使用煉瓦 メイン=ワイン・ストライプ=サーモン
敷地面積 389.97m2
延床面積 329.43m2
入居率 100%

外観
写真をクリックすると拡大してご覧いただけます
“煉瓦の家”で建築を決めたのはなぜですか?
所有する貸家の老朽化が進み、ご近所の景観を害する感じにまでなってきたので、その建て替えとしてアパート建築を決意しました。そんな折りに、知人から“煉瓦の家”岩槻城南店の株式会社水戸建設さんを紹介され、同社が建築した埼玉県内の建築物件を4ヶ所くらい見学に行ったのが、“煉瓦の家”との最初の出会いでした。
外観に用いた「本物の煉瓦」の落ち着いた雰囲気が印象深く、内部の造りも最新の暮らしやすいものだし、近所に似たような物件はないので差別化にも有効だと考え、「これなら自分の土地に建てても大丈夫」と納得し、“煉瓦の家”でのアパート建築を決意しました。
 “煉瓦の家”を選んだ1番の理由は、「本物の煉瓦」だけが持つ独特の存在感です。煉瓦風といった偽物の壁材では、やはり本物には敵いません。しかも、5年も経つと色あせてしまうのですが、「本物の煉瓦」はむしろ風合いが増し、メンテナンスに費用がかからない点が気に入りました。

▲オーナー様

▲館銘板
煉瓦の質感に負けないよう、館銘板もコテ仕上げで重厚感をアップ。

入居者が暮らしやすいよういろいろと工夫なさったそうですね?


▲北側
北面は、玄関の上に壁を立ち上げ、その間にバルコニーを配し、リズミカルに仕上げました。



▲植栽
玄関脇の小さなスペースにも植栽を施しました。煉瓦と緑はとても相性が良いです。
 形式については、せっかく煉瓦外壁のメンテナンスフリーが長所なのに錆びやすい外階段を設けては意味がないし、内階段では効率が悪いので、フラットは最初に候補から消えました。水戸建設さんからは“煉瓦の家”にはメゾネットがベストマッチングだと勧められましたが、桶川市という立地上、家賃をあまり上げられないため、経営効率から考えると戸当たりの面積をそう大きくできないので、最終的に重層長屋に落ち着きました。
 デザインについては、“煉瓦の家”のことをよく理解している水戸建設さんにお任せしました。重厚感溢れる煉瓦の外壁に、安定感のある寄せ棟の洋瓦の屋根がマッチしたすてきなデザインに仕上げてくれました。デザインが単調にならないように建物を雁行させ、凸部に切妻屋根を用いた点が、美観をアップさせてくれていると感じます。
 設備は標準的ですが、入居者が暮らしやすいようプランに工夫を凝らしました。2階は全戸ロフト付です。3帖くらいあってかなり広く、入居者からは重宝していると評判です。特に奥さんたちから、対面キッチンが家事の間でも家族と会話ができるので孤立感がなくて良いと大変好評です。南面は、1階が専用庭付きで、2階はインナーバルコニーを設けています。2階は北側にもバルコニーを設けており、明るく風通しの良い一因かと思っています。
 カラーリングについては、物件を見て明るい色の内装が印象的だったので、壁紙を白、建具をライトカラーの明るい色合いを指定しました。外壁の色は息子と一緒に選び、全体をスペイン製のワイン、ストライプを同じくサーモンにしました。煉瓦らしい落ち着きがありながら、お洒落に仕上がったと満足しています。

入居している息子さん夫婦の感想も良いらしいですね?
 「参番館」には息子夫婦が入居しています。感想を聞くと、「以前住んでいたアパートに比べて、外観が可愛くて、造りが良い。収納が多いなど使い勝手が良く、前に比べて明るい感じがする。天井が高く快適で、風通しも良い。」と満足した返事が返ってきます。
 可愛らしい外観が近所でも評判で、通りがかりの女子高生の「かわいい!」という声や煙突を見たお子さんが「サンタさんが来るの?」と話しているのが聞こえて来るそうです。また、“煉瓦の家”は近隣でも非常に人目をひき、友達に家を教えるのが便利だと言っていました。
 また、“煉瓦の家”は遮音性・断熱性にも優れていて、道路沿いにも関わらずとても静かだし、去年の夏は猛暑だったにもかかわらず、以前に比べてクーラーをつける時間が減ったと言っています。
 前のアパートより他の部屋の音が漏れないとも言っていますが、これは、見えないところの仕様にも工夫を凝らした成果です。1階の天井は吊り天井で躯体と縁切りしている上に、2階の床は「躯体+ALC(37o)+合板+床パネル」の4層構造にしているためです。また、界壁の遮音シートには、遮音性に優れた鉛シートの中でも国内製品で一番密度の高いものを選んであります。


▲駐輪場
西側に駐輪場とゴミ置き場を効率よく配置。見た目も綺麗で生活感がありません。


▲道路
前面は結構通行量の多い道路ですが、“煉瓦の家”は遮音性にも優れ、騒音が気になることはありません。

“煉瓦の家”ができあがった感想はいかがですか?

▲玄関部分
玄関部分は、こぢんまりとまとまり過ぎないよう、意図的にデザインのテイストを変えてみました。
 落ち着いたお洒落なアパートができあがって、本当に“煉瓦の家”で良かったと満足しています。今でも、「参番館」の前を通りかかるたびに「これが自分の持ち物だ」と思うと誇らしく思えます。
 外壁メンテナンスの負担が軽減されるのも大きなメリットです。別に所有しているアパートは、建築して10年も経たないうちに、壁の塗り直しに数百万かかり、びっくりした経験があるからです。
 実は、1棟目の“煉瓦の家”が大変気に入って、先日、2棟目の“煉瓦の家”も契約しました。2棟目はちょっと冒険して、煉瓦+オール電化のメゾネットです。桶川市では全く初めての取り合わせで、今から完成を楽しみにしています。

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