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  入居率100%は『オーナーが自分で住みたい物件』を目指した結果。レンタルハウス株式会社との二人三脚で満室経営アパートを継続中!!

外観写真 写真
物件名
物件詳細
所在地 大阪府岸和田市
物件名 ウィステリアT・U
プラン 1LDK×10戸 1DK×10戸 計20戸
敷地面積 1153.09m2
延床面積 890.20m2
入居率 100%

外観
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“今回、レンタルハウス株式会社(煉瓦の家 和歌山本店)で、“煉瓦の家”を建築しようと思った理由を教えていただけますか?
 レンタルハウス株式会社の営業マンの考え方に共感したからです。今回のアパート建築の目的は、父から相続した遊休地の活用でした。住宅街にあったので、5社くらいのハウスメーカーが営業に訪れていましたが、どの営業マンも建物の話には触れず、異口同音に「満室保障が付くから大丈夫です」の一点張りでした。しかし、レンタルハウス株式会社の営業マンは、単に保障があるからだけではなく、「建物にこれこれの工夫をしたから、入居に心配はありません」という具体的は話をしてくれました。
  “煉瓦の家”の外観を雑誌で見て、「本物」の煉瓦の存在感に強い興味を抱いていたところに、営業マンのストレートに「建物」の話をする真摯な姿勢に惹かれて、レンタルハウス株式会社で“煉瓦の家”を建築しようと決めました。

▲オーナー様

具体的にレンタルハウス株式会社の営業マンのどういう点に惹かれましたか?


▲ミストサウナ付きのアパートは“煉瓦の家”FC全体でも、初めての試み!



 レンタルハウス株式会社は地元の賃貸会社ですので、自ら客付けして現場の生の声を聞いているという信頼感がありました。そして、満室経営を継続するためには「入居者に満足を提供できるアパートを建築することが重要」という核心をついた言葉が印象的でした。
 また、営業マンの方と話をする中で、周囲の物件との差別化・区別化をはかることの重要性も強く教わりました。何故ならば、周囲の物件との差別化・区別化なくして、長期にわたって満室を維持することなど不可能だからです。そのためには、入居者に「ここまで考えてもらって良いのか!」と感動させることが重要だと気づきました。 そのための判断基準として言われた言葉が「オーナーが自分で住みたいと思わない物件には、人は入らない」というものです。この言葉は今でも忘れられません。

プラン設計では、どのような点に工夫なさいましたか?
 まず、ターゲット層を独身女性から新婚カップルの高所得者層に定めました。間取りは1LDKと1DKそれぞれ10戸ずつの計20戸とし、スペース効率と採算性を考えて重層長屋にしました。建物のデザインは、「煉瓦」の重厚な雰囲気を生かすように、凹凸をつけながらもシンメトリーに仕上げ、堂々とした風格のある外観に仕上げてもらいました。
 また、入居者の方が「ここに住んでいる」というプライドを持てる建物にしたいと考えましたので、そのために様々な工夫を施しました。
外構の前面には煉瓦をあしらった塀を立て、その前に井戸や噴水を配した煉瓦の花壇を設けています。駐車場横にはシンボルツリーを中心にコモンスペースとし、敷地内の随所に緑いっぱいの花壇を配しています。
 室内には戸建注文住宅並みの設備を設けて、入居者の満足度向上に尽くしました。ターゲット層の女性は入浴時間が長いというデータがあったので、広めの浴室にミストサウナ・浴室TVを装備しました。これは前述した、差別化・区別化という観点からも非常に喜ばれる設備になったと考えています。また、実質的な生活空間を確保するために、収納スペースを広めに取り、1階の一部の部屋には8帖大の床下収納を設け、2階は全戸ロフトを設置しています。
 1階は「通行人からの視線が気になる」「侵入に対する不安がある」という理由で敬遠されがちですが、“ウィステリア”では、基礎部分を高くあげて視線が気にならないように工夫し、女性でも開閉が容易な電動シャッターを設置することで、侵入への不安も軽減されたと思います。その証拠に、募集が開始されると1階だからと敬遠されることは全くありませんでした。


▲2階LDKには全戸ロフトを採用。勾配天井の高さと対面キッチンの開放感により、明るく広々と感じるLDKになったと入居者にも好評!


“「オーナーが自分で入りたいと思う物件」という目標は達成されましたか?

▲シンボルツリーの緑が、煉瓦のアースカラーと絶妙のマッチ!
 妻が「自宅を売って、ここに住もうか?」と言っているのを聞くと、目標は十分に達成できたと感じています。
 入居率に関しては、周辺家賃より1割高い家賃にも関わらず、竣工時には20戸全戸の入居者が決まっていました。まだ煉瓦も貼っていない竣工の2ヶ月前に入居を申し込んでくれた方もいらっしゃいました。
 これもひとえに、「オーナーが自分で入りたいと思う物件」を目指したからこその結果であり、レンタルハウス株式会社の「建物」(“煉瓦の家”)に対する真摯な姿勢のおかげと感謝しております。最初から最後まで営業マンの方と二人三脚で仕上げた、“ウィステリア”の仕上がりには非常に満足しています。

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