ホームプランナーでは不動産の投資・賃貸・売買をご紹介しています。

ホームプランナーは不動産×人生の入り口

家の中にある不動産の模型

 

当サイト「ホームプランナー」は、長年多くのユーザーに注目されている「不動産」という資産について、最先端に追いつくために必要な不動産の基礎知識を身につけることを目的としたWebサイトです。

 

人生の目標である夢のマイホームを購入する際に必要となるお金や権利関係の知識、はたまた不動産を居住用としてではなく、貸与という形で利用する不動産投資の知識に対しても基本的な知識を身につけることが可能になっています。

 

これから不動産について勉強していきたいと思っている方、もしくはすでに不動産について学び始めているものの基礎知識と言われる部分の確認が出来ていない方、どちらに当てはまる場合でも、一度ホームプランナーを活用して知識のリマインドをされてはいかがでしょうか。

 

 

なぜ不動産が注目されているのか

円マークと家のオブジェ

 

人生においてお金の問題は常に最優先で考えられている事項でした。昨年においては老後資金2000万円問題10月の消費税増税などのお金に関わる問題が多数取沙汰されており、今の若者は老後のお金に対する不安が大きい世代となっています。

 

そのような時代の中で、老後まで生活を守り続けることが出来る資産として注目を浴びることになったのが不動産投資です。
不動産は居住用としての価値もさることながら、投資用として現役を引退した後にも安定した収入を得ることの出来る資産とされているからです。

 

 

 

現在の不動産業界は盛り上がりを見せている

本から飛び出したビルが立ち並ぶ町並み

 

2008年のリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの経営破綻をきっかけに副次的に引き起こされた不況の煽りは、不動産業界も例外なく被ることとなりました。
しかしながら、近年はタワーマンションブームで不動産業界は回復傾向にあり、資産価値が再確認されている状態です。

 

時代の流れは少子高齢化の流れを止めることが出来ないのが現状であり、いくら資産価値が再確認されているとはいえ、不動産の将来価値が心配になっているのも事実です。
しかし、実は東名阪を始めとして人口が途切れないと予想される地域も少なくありません。
そのような地域では不動産の価値は高い状況が続くとされています。

 

また、2020年に控えたオリンピックの影響で東京近郊の不動産価値は年々上昇傾向にあります。
今後の訪日観光者数は4,000万人を超えるとの見込みがされており、それに伴い宿泊業や不動産業はさらなる盛り上がりを見せることでしょう。

 

 

将来的には不動産の知識はマストになる?

不動産を研究するイメージ

 

今後の世の中の動きの中で、不動産についての知識をつけておく必要性がある理由のもう1つとして不動産×ITという流れがあることが挙げられます。
特に今後はブロックチェーンという技術が掛け合わせられることが注目を浴びています。

 

ブロックチェーンとは、あらゆる取引をインターネット上で相互監視する仕組みのことで、技術が用いられる代表的なプロダクトに仮想通貨が挙げられます。
また、ブロックチェーンの利用はこれまで以上に取引の信頼性を確立するために重要視されているテクノロジーです。

 

従来の不動産の取引のおいては、煩雑な仕組みと取引の管理方法が中央集権的で情報におけるリスクは否めない物となっていました。
しかし、ブロックチェーンの基礎となる仕組みは取引をユーザー同士で相互に監視し合うものとなるので、特に不動産登記などの「対抗力」という面において強い力を発揮するテクノロジーとされています。

 

将来的にはテクノロジーを利用することで不動産の取引に関するコストを下げつつも、信頼性や取引の利便性は向上する可能性を秘めています。
ブロックチェーンを掛け合わせた不動産取引はこれから先の資産形成のトレンドを担う可能性も決して低いものではないでしょう。

 

 

不動産の知識は知っておいて損がないものに

不動産といえばお金持ちが利益を得るために利用するものというイメージが強く、特に若い世代にとってはあまり魅力的でない存在となっています。
しかし、これから先の時代は不動産の運用を含めた資産の上手な形成が求められる時代がすぐそこまで来ているでしょう。

 

資産を守ることは自由な生活の第一歩へと繋がります。
すぐに行動を始めることは難しくても、まずはホームプランナーで基礎知識をつけておきいつでも資産を形成できる状況にしておくことが大切なのではないでしょうか。