コツコツ型と思われがちな不動産投資ですが、儲ける方法は1つではありません。

不動産投資で儲けることは出来るのか

一万円札で組まれた家

 

不動産投資は儲からない、そんなに上手くいくものではないというのが世の中のイメージです。
確かに不動産投資は様々な条件を考慮して運用しなければいけないため、簡単に利益を出せるものではありません。

 

よく不動産投資はローリスク・ローリターンの投資と言われます。
基本的には大きな利益を上げることが目的とされておらず、長い目で見て安定した収入を得ることを目標に運用される場合がほとんどです。

 

そのため基本的には儲けるという考えではありません。
しかしながら、そんな不動産投資でもいい立地の物件を割安で購入すると言った幸運に恵まれることで大きな儲けを生む人々もいます。
そのため良い不動産と不動産業者に巡り会えた人ならば儲けられる投資という考え方もできるでしょう。

 

 

不動産投資でお金を得るための仕組み

家のオブジェとはてなマーク

 

実際に不動産投資でお金を得るための仕組みは大きく分けて2通りあります。
2つの手段は不動産運用で大きな利益を得るために一攫千金を狙う場合と、堅実にコツコツ資産を積み上げていく場合で使い分けがなされています。

 

 

不動産を売却して利益を得る

不動産投資の最もシンプルな方法とされているのが、購入した不動産を高値のタイミングで一気に売却してしまう方法です。
市場に注目し続け、最良のタイミングで手放せば一度に大きな利益がを得ることが出来る不動産投資の手法の1つとされています。

 

 

他人に貸与して家賃収入を得る

安定して長期的に収入を確保するならば、購入した不動産を他人に貸与して家賃を得る手段が良いとされています。
ローンを利用して購入した不動産でも、安定した返済が見込める運用方法なので、株式などと比べても遥かに信頼感が高いと言われています。

 

 

不動産投資をすることで良い効果を生む

コルク板の上に並んだメリットの文字

 

不動産投資の魅力は利益だけではありません。
不動産を所有していることで様々なメリットを受けることが出来るのです。

 

 

確定申告で節税効果を得られる

不動産所得は一定の条件を満たせば確定申告を行うことで赤字所得を差し引き計算することが出来ます。
初心者の頃は運用がうまく行かずに赤字となってしまう可能性もありますが、赤字となってしまっても他の所得から差し引きすることで、トータルの納税額を抑えることが出来るでしょう。

 

 

もしものときに残せる資産となる

不動産購入者は団体信用生命保険に加入する義務が発生します。
団体信用生命保険は、もしもの事態で死亡・高度障害になりローン返済が不可能になった場合にローンの返済が免除されるという保険です。
場合によっては通常の生命保険より大きな資産として家族に残すことが出来るでしょう。

 

 

得られる利益の大きさは運用次第

上手に運用し利益を得るイメージ画像

 

不動産投資は大きな利益を狙うには最適な商品ではありませんが、運用の仕方によっては多くのお金を手にすることも可能です。
しかしながら、不動産投資における最も大切な考えは、信頼感のある運用であることではないでしょうか。